これは、子供だけではないでしょう!?

ょう!?

日本の子の幸福度 「健康」は1位、「精神」はワースト2位
 国連児童基金(ユニセフ)は3日、先進・新興国38カ国に住む子どもの幸福度を調査した報告書を公表、日本の子どもは生活満足度の低さ、自殺率の高さから「精神的な幸福度」が37位と最低レベルだった。「身体的健康」では1位で、経済的にも比較的恵まれていたが、学校のいじめや家庭内の不和などを理由に幸福を感じていない実態が明らかになった。

 教育評論家の尾木直樹さんは、日本の学校現場を「いじめ地獄」と表現、偏差値偏重による受験競争過熱も相まって「子どもの自己肯定感が低く、幸福感が育たないのは必然的だ」と指摘した。 参照元:朝日新聞




日本の子の幸福度 「健康」は1位、「精神」はワースト2位ですか。。


これは、日本の「子供」だけに言えたことではないですよね。


子供を取り巻く、両親をはじめとした、日本の大人たちの、

「精神的な幸福度」のランクだってかなり低いはず。



この子供の幸福度データは、まさに日本社会の「縮図」ですね。




昨今の日本は、子供にとっても、大人にとっても、「住みにくい国」です。




とくに1995年あたりからの、

自分さえよければいい

といったアメリカの商業主義におかされてから、ますます住みづらくなった。


古来からあった、

ゆずりあい。
いたわりあい。

の、旧き(ふるき)良き日本の精神が、

このアメリカの「利己主義」によって、

遠いどこかに吹き飛ばされてしまった。



それから、


日本人の多くの人が持っている「独特の気質」も、

結局自分自身を苦しめているような気もする。



日本人は、

いつも他人の批評ばかり気にしている。


そのせいで、

人から笑われないように、なるべく「無難」に、

他人と同じであろうとする。


だからいつも、自分と周りを比較ばかりして、小さなどうでもいいことで苦しんでいる。



性格も陰湿な人が多い。

日本人は、一見やさしげで穏やかだが、
一皮むくと、、、


陰では他人の悪口ばかり言うし、

なのに、当の本人の前では正反対のことを言う狡猾(こうかつ)な人ばかり。


だから、個人個人が「不信感」のかたまりになっている。


ほかの国の人は、まず他人を認める。

愛すことまではしなくても、

自分と違う考えをもつ人を、当然のことのように「肯定」できる。


だから、彼らと話していると心地よい。

本能的な「安心感」がある。


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[ 2020/09/03] 時事 |
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